ミニ講座概要のお知らせ

本学術大会では、ミニ講座「簡易な歩行評価でどこまでできる?」の講師として高知健康科学大学教授の榎勇人先生をお迎えいたします。

高齢者の健康づくりやリハビリテーションの現場では、限られた時間や環境の中で、的確に歩行能力を評価することが求められています。本講座は、臨床で実践に携わるセラピストの皆様はもちろん、臨床と連携しながら研究に取り組む研究者の方々にとっても、大変興味深い内容となっております。概要は次の通りです。

本講座「簡易な歩行評価でどこまでできる?」では、臨床やフィールドワークで実践している簡易な歩行評価をもとに、その意義と限界についてわかりやすく解説します。あわせて、これまで取り組んできた歩行の基礎研究や、高齢者および脊椎・脊髄疾患を対象とした歩行研究の成果を紹介し、簡易評価の可能性を探ります。